株式会社ジェイ・サイエンス・ラボ

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元素分析装置 JM1000CN/HCN/TOC・TN

製品の概要

特長

Pregl-Dumas法を基本原理とした有機元素分析装置。
CN/HCNの機種選択により炭素と窒素の2元素、または水素、炭素、窒素の3元素を同時に測定。
個体から液体まで幅広い試料分析が可能となり、様々な分野で使用していただけます。

 

  • 燃焼法 (改良デュマ法) 採用の大容量分析
    試料形態は固体、水溶液を問わずに連続分析が可能です。有機炭素
    分析と全窒素の同時分析も可能です。
  • 分析時間はH・C・Nで9~10分
    全炭素・全窒素/全水素の同時分析の場合9~10分で分析が可能
    です。有機炭素・全窒素同時分析での分析時間も同様です。
  • 自動ガス漏れ診断機能
    装置内蔵のデジタル圧力計でガス漏れを検知し、漏れ箇所を診断し
    ます。
  • 灰分回収
    横型燃焼タイプにより、残渣物は試料ボートで回収します。燃焼経路
    に灰分を残しませんのでクリーニングが不要です。

参考資料

製品の仕様と詳細

測定元素
CN装置 :炭素・窒素
HCN装置:水素・炭素・窒素
測定方法
自己積分方式(ピストンポンプを使用)
測定精度
絶対誤差±0.3%以内
試料量
有機物 最大500mg
無機物 最大1000mg
測定範囲
炭素 0.2-125mg
窒素 0.02-12mg
(上記は標準条件。範囲拡大は可能)
分析所要時間
1検体あたり10分
(上記は標準条件。延長や短縮は可能)
検出器
熱伝導度検出器(TCD)
タングステンフィラメント 60Ω 4素子
試料ボート
ニッケル製 長さ100mm
PC(パーソナルコンピューター)
Windows OS 32bit(x86) (7, 8.1, 10対応)
PCアプリケーションソフト
装置の操作、データ処理、自動立ち上げや自動停止が可能
PC通信
RS232CによるSerialポート
分析の印刷・プリンター
WindowsOS対応プリンターと連動可
オートサンプラー
連携することで、無人の自動運転が可能
(オートサンプラーは別売のJMA1000が対応)
税制改正の対応
中小企業経営強化税制・固定資産特例
平成29年4月~平成31年3月

製品の構成例

分析装置のみ (別途PC必要)
=

分析装置本体

分析装置+オートサンプラー
(別途PC必要)
=

分析装置本体

オートサンプラー