株式会社ジェイ・サイエンス・ラボ

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キャピラリーガスクロマトグラフGC Labostage

製品の概要

特長

GC Labostage
操作性の追及、信頼の技術

キャピラリーガスクロマトグラフ

特長
・冷却性能に優れた高性能カラム恒温槽の設置により生産性を向上
・電子流量制御により分析精度が向上
・キャピラリーカラムからパックドカラムまで幅広い分析に対応
・複数の検出器を組み合せることで広範囲の分析ニーズに対応
・ガスセーバー機能によりランニングコストの大幅な削減
・FID検出器には消炎検知機能が標準装備された安心機構
・PCからの分析条件の設定が可能

参考資料

製品の仕様と詳細

TCD(熱伝導度型) 検出器
検出器:タングステンフィラメント 60Ω(0℃)4素子
最小検出量:H2 0.5ppm(Arキャリヤ)
キャリアガス流量制御
電子圧力制御/電子流量制御
圧力範囲:0~300kPa
流量範囲:0~300ml/min
その他:ガスセーバー機構
FID(水素炎イオン化) 検出器
最小検出量:2×10-12g/s(n-C12)
恒温構
方式:強制熱風循環方式
温度範囲:室温+10℃から400℃
冷却速度:6分(300℃→50℃)
容積:240(W)×240(H)×120(D)mm
EN(非放射線源式電子捕獲型) 検出器
放電電極寿命:約5000時間
カラム構昇温プログラム 昇温段数
昇温段数:5段
温度範囲:室温+10℃から400℃
昇温速度:0.1~50℃/min(設定)
FPD(炎光光度型) 検出器
最小検出量:1×10-10g(チオフェン)
      5×10-11g(DDVP)
試料導入部
スプリット/スプリットレス注入口
 温度範囲:室温~400℃
パックド/ワイドボア注入口
 温度範囲:室温~400℃
NPD(アルカリ熱イオン化) 検出器
最小検出量:5×10-14gP/s(P)
      2×10-13gN/S(N)
試料導入部
スプリット/スプリットレス注入口
 温度範囲:室温~400℃
パックド/ワイドボア注入口
 温度範囲:室温~400℃
電源
AC100V,50/60Hz,1.5kVA
寸法
550(W)×430(H)×550(D)mm
質量
約40kg