製品の概要

元素分析装置 JM10

炭素・窒素・水素の同時定量を行う有機元素分析装置です。

オートサンプラーを装備すれば、試料導入・回収を無人で行うことができます。

固体から液体まで幅広い試料分析が可能となり、様々な分野で使用していただけます。

PCでの制御とデータ管理
Windows7対応のソフトで自動分析が可能
測定時間の短縮
分析時間の変更、デュアルポンプによる測定時間の短縮
応用分野
品質管理、農業畜産、食品、燃料、医療など幅広く対応

製品のメンテナンス

どんな元素分析装置でも消耗品交換は必須です。しかし、交換方法を間違えてしまうと分析装置の故障に繋がってしまうこともあります。そこで、元素分析装置 JM10は消耗品交換に関する動画を配信しております。

「充填剤の交換」と言われても、やったことない! など、メンテナンスに不安を感じた時は、ぜひ一度動画をご確認ください。

(本動画は、国内海外を問わず閲覧することができます)

製品の詳細

測定元素
水素・炭素・窒素
※装置の追加で酸素、または硫黄に対応
測定方法
自己積分方式(ピストンポンプを使用)
測定精度
絶対誤差±0.3%以内
試料量
有機物 約0.5-3mg
無機物 約1-5mg
(上記は標準条件。範囲拡大は可能)
測定範囲
水素 0.5-400ug
炭素 3-2600ug
窒素 1-1000ug
酸素 50-1000ug ※Option必要
硫黄 50-1000ug ※Option必要
(上記は標準条件。範囲拡大は可能)
分析所要時間
1検体あたり11分
(上記は標準条件。延長や短縮は可能)
    検出器
    熱伝導度検出器(TCD)
    タングステンフィラメント 60Ω 4素子
    PC(パーソナルコンピューター)
    Windows OS 32bit(x86) (XP,7対応)
    PCアプリケーションソフト
    装置の操作、データ処理、自動立ち上げや自動停止が可能
    PC通信
    RS232CによるSerialポート
    分析の印刷・プリンター
    WindowsOS対応プリンターと連動可
    本体寸法
    760(W)x595(D)x485(H)
    本体重量
    約90kg
    オートサンプラー
    連携することで、無人の自動運転が可能
    ユニット
    酸素分析ユニット、または硫黄分析ユニットと連携可能
    税制改正の対応
    中小企業経営強化税制・固定資産特例
    平成29年4月~平成31年3月