製品の概要

元素分析装置 JM1000CN/HCN

Pregl-Dumas法を基本原理とした有機元素分析装置。

CN/HCNの機種選択により炭素と窒素の2元素、または水素、炭素、窒素の3元素を同時に測定。

個体から液体まで幅広い試料分析が可能となり、様々な分野で使用していただけます。

PCでの制御とデータ管理
Windows7対応のソフトで自動分析が可能
測定時間の短縮
分析時間の変更や、自動のガス漏れ診断機能を搭載
応用分野
農業畜産、食品、燃料、医療など幅広く対応

製品の詳細

測定元素
CN装置 :炭素・窒素
HCN装置:水素・炭素・窒素
測定方法
自己積分方式(ピストンポンプを使用)
測定精度
絶対誤差±0.3%以内
試料量
有機物 最大500mg
無機物 最大1000mg
測定範囲
炭素 0.2-125mg
窒素 0.02-12mg
(上記は標準条件。範囲拡大は可能)
分析所要時間
1検体あたり10分
(上記は標準条件。延長や短縮は可能)
    検出器
    熱伝導度検出器(TCD)
    タングステンフィラメント 60Ω 4素子
    試料ボート
    ニッケル製 長さ100mm
    PC(パーソナルコンピューター)
    Windows OS 32bit(x86) (XP,7対応)
    PCアプリケーションソフト
    装置の操作、データ処理、自動立ち上げや自動停止が可能
    PC通信
    RS232CによるSerialポート
    分析の印刷・プリンター
    WindowsOS対応プリンターと連動可
    オートサンプラー
    連携することで、無人の自動運転が可能
    (オートサンプラーは別売のJMA1000が対応)
    税制改正の対応
    中小企業経営強化税制・固定資産特例
    平成29年4月~平成31年3月