製品の概要

元素分析装置 JM11

炭素・窒素・水素の同時定量を行う有機元素分析装置です。

固体から液体まで幅広い試料分析が可能となり、様々な分野で使用していただけます。

新たに、開閉式電気炉などを搭載し、燃焼管交換などのメンテナンスが容易に行えます。

省スペース
従来モデルより30%の省スペース化を実現
開閉式電気炉を搭載
充填剤の劣化状況が容易に確認でき、交換も容易に行えます
応用分野
品質管理、農業畜産、食品、燃料、医療など幅広く対応

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製品の詳細

測定元素
水素・炭素・窒素
※装置の追加で酸素、または硫黄に対応
測定方法
自己積分方式(プレーグルデュマ法)
試料量
有機物 約1-2mg
無機物 約10-100mg
(サンプル量は測定範囲に依存します)
測定範囲
水素 1-400ug
炭素 3-2600ug
窒素 1-1000ug
(測定範囲は検出感度により変動します)
測定精度
±0.3%(標準試料)
分析所要時間
1検体あたり4~15分
(条件設定により可変します)
    検出器
    熱伝導度検出器(TCD)
    PC(パーソナルコンピューター)
    Windows OS 7、8.1対応(10検証中)
    PCアプリケーションソフト
    装置の操作、データ処理、自動立ち上げや自動停止が可能
    本体寸法
    600(W)x600(D)x500(H)
    本体重量
    約80kg
    税制改正の対応
    中小企業経営強化税制・固定資産特例
    平成29年4月~平成31年3月