製品の概要

元素分析装置 JM3000N/CN (※販売終了製品)

燃焼法(改良デュマ法)を採用した大容量の有機元素分析装置。

食品や飼料中の全窒素分析にはケルダール法を用いることができますが、濃硫酸やアルカリ薬品を扱うため安全性や環境において問題とする点があります。よって、日本農林規格(JAS)や飼料分析基準においては燃焼法が採用されています。

個体から液体まで幅広い試料分析が可能となり、様々な分野で使用していただけます。

PCでの制御とデータ管理
Windows7対応のソフトで自動分析が可能
測定時間の短縮
1検体7分(標準設定)で分析し、自動のガス漏れ診断機能を搭載
応用分野
農業畜産、食品、燃料、医療など幅広く対応

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製品の詳細

測定元素
CN装置 :炭素・窒素
測定方法
燃焼法(改良デュマ法)
測定精度
絶対誤差±0.3%以内
試料量
最大 2g
(上記は標準条件。範囲拡大は可能)
測定範囲
炭素 0.01-200mg
窒素 0.01-500mg
分析所要時間
1検体あたり7分
(上記は標準条件。延長や短縮は可能)
    検出器
    熱伝導度検出器(TCD)
    タングステンフィラメント 60Ω 4素子
    試料ボート
    セラミック製 80mm
    PC(パーソナルコンピューター)
    Windows OS 32bit(x86) (XP,7対応)
    PCアプリケーションソフト
    装置の操作、データ処理、自動立ち上げや自動停止が可能
    PC通信
    RS232CによるSerialポート
    分析の印刷・プリンター
    WindowsOS対応プリンターと連動可
    オートサンプラー
    無人の自動運転が可能