製品の概要

酸素分析専用機JMO10

Pregl微量分析法を基本原理とした有機元素分析装置。

オペレーションスタートから約60分で分析可能となり、1検体8分で分析が可能。

固体から液体まで幅広い試料分析が可能となり、様々な分野でご使用頂けます。

※PC制御が可能なJMO12も御座います。

燃焼系
開放型試料導入口により、燃焼残渣が燃焼管に蓄積せず、クリーンな状態を保ちます。
タイマー機能
ON-OFFタイマー標準装備により、効率よく分析が可能。
応用分野
食品、肥料、飼料、動物、醗酵、燃料、臨床医学、化学工業等。

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  • なし

製品の仕様

測定元素
酸素
検出器
NDIR(半導体型非分散赤外計)
測定精度
絶対誤差±0.3%以内(CHNOで構成される有機物)
試料量
一般有機物:500~3000μg
測定範囲
酸素:50~1000μg
分析所要時間
1検体8分(標準設定)
安定時間
オペレーションスタートから約60分で分析可能
キャリアガス
ヘリウム(99.99%UP)
反応部
試料炉:1050℃(標準設定)
熱分解炉:950℃(標準設定)
反応ユニット:120℃(標準設定)
吸収部:酸性ガス吸収管にソーダタルク、水吸収管に過塩素酸マグネシウムを充填
    反応系試薬
    白金炭素粒、五酸化ヨウ素、銀粒を充填
    データ処理
    検量線:Y=ax、Y=ax+b選択可能
    分析値:含有率表示の小数点以下2桁、3桁選択可能
    ブランク:手入力にて入力可能
    プリンタ:感熱シリアルドット方式、記録紙 幅112mm
    ディスプレイ:バックライト付き液晶表示管 40字×2行
    タイマー機能
    ON-OFFタイマー標準装備
    その他機能
    誤動作警報、分析開始報知、自動停止機能、自己チェック機能搭載
    電源仕様
    AC100V/50.60Hz/3kVA
    製品寸法・重量
    装置本体:740(W)×490(D)×485(H)mm、約60kg
    操作部:275(W)×345(D)×115(H)mm、約10kg
    プリンタ:240(W)×162(D)×58.5(H)mm、約1kg