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全イオウ測定システム GTS-201シリーズ

特長

全イオウ測定システム GTS-201シリーズ

炭酸ガス、窒素、水素、ヘリウム、アルゴン等、各種ガス中の全イオウ成分が、 ppbレベルまで測定できます。

  • 特長

    あらゆるイオウ成分を硫化水素に変換、全イオウとして短時間に分析できます
    還元工程からGC測定まで、全行程の自動連続分析が可能
    濃縮操作によって、ppbレベルの微量測定が可能
    ペルチェ冷却による濃縮法はメンテナンスフリー
    パソコンタイプのデータ処理装置により、測定結果を一覧表にて表示します(オプション)

仕様と詳細

  • ガスクロマトグラフ

    型式:GC7100FPD
    検出器:FPD(炎光光度型検出器)
    カラム槽
     方式:強制熱風循環方式
     温度範囲:室温~400℃ 1℃ステップ
    寸法:約500(W)×500(H)×500(D)mm
    消費電力:AC100V 50/60Hz 1.5kVA
    重量:約40kg

  • サンプリング部

    濃縮分析バルブ:自動6方バルブ(接ガス部:テフロン/SUS)
    濃縮流路切換用バルブ:自動6方バルブ(接ガス部:テフロン/SUS)
    反応炉:800℃程度(最高1000℃)
    触媒:白金触媒
    濃縮量:100mL
    濃縮温度:0~5℃
    操作:PCによる自動制御
    寸法:約600(W)×430(H)×550(D)mm
    消費電力:AC100V 50/60Hz 1.5kVA
    重量:約40kg