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低温灰化装置 JPA301

JPA301

特長

「空気中の繊維状粒子測定方法」JIS K 3850-1/2/3に準拠。
「建材中の石綿含有率の分析方法」厚生労働省発行に準拠。
電気炉に比べて低温で灰化するため、無機成分の損失を少なくすることができます。アスベストの前処理でも有効です。

  • 簡易オートチューニング

    細かな調整がいらない。自動で反射波、出力を調整します。

  • 大型反応室

    153x250mmの内径。多検体の灰化が可能です。

  • 安全対策

    真空度に異常が発生したとき、自動で装置停止します。

仕様と詳細

  • 発生周波数

    13.56MHz(±0.05%)

  • 出力

    0-300W

  • 出力インピーダンス

    50Ω

  • 到達真空度

    20Pa(GLD-136Cポンプ使用時)

  • 表示

    出力電力、反射電力、高周波回路電流をアナログ表示

  • 処理最大時間

    999時間

  • 外形寸法

    420(W)x570(L)x445(H)mm

  • 質量

    約45kg

  • 電源

    AC100V ±5% 50/60Hz 1.5kVA

  • チャンバー大きさ

    153x250mm

  • チャンバー・試料皿素材

    パイレックスガラス

  • 試料皿大きさ

    140x200mm

  • 税制改正の対応

    中小企業経営強化税制・固定資産特例
    平成29年4月~平成31年3月