株式会社ジェイ・サイエンス・ラボ

「 For the Customer 」を合言葉に。
お客様のニーズにお応えすることで広く社会に貢献していきます。

会社情報

商号 株式会社 ジェイ・サイエンス・ラボ
創業 2001(平成13)年5月30日
所在地 〒601-8144
京都市南区上鳥羽火打形町3番地1
連絡先 TEL:075-693-9480
FAX:075-693-9490
MAIL:mailbox@j-sl.com
代表 河合 龍三郎
資本金 4000万円

社長メッセージ

『For the Customer 』

弊社は、旧ヤナコ分析工業㈱にてガスクロマトグラフと有機元素分析装置などを世に送り出してきた技術者らが、新技術開発や新製品開発により注力するため2001年5月に分析機器の研究開発・製造・サービスを主たる業務として独立開業致しました。そして2018年5月に自動ガスクロ、各種ガス分析計、各種実験評価装置等の開発製造を手掛ける関連会社の株式会社ラウンドサイエンスと合併し、ラインナップを大幅に拡大し、新生ジェイ・サイエンス・ラボとして新たな時代に向けリスタート致しました。
今後もより一層、先端技術や弊社の技術シーズを生かした、お客様の思いに寄り添う製品作りで、新たな分析機器や科学機器を創出していく所存です。
我々の技術や製品が、科学技術と社会の発展に少しでも貢献できる様、努力してまいります。

代表取締役 河合 龍三郎

沿革

2001年5月 ㈱ジェイ・サイエンス・ラボを設立(京都市伏見区)
2001年9月 全国の販売会社とジェイ・サイエンスグループを結成
2002年6月 販売会社統合の促進を目的に(株)ジェイ・サイエンスを設立
2002年9月 分析展に初出展 (以後毎年出展を続ける)
2005年1月 第1回国際水素・燃料電池展に出展 (以後5年間出展を続ける)
2005年4月 新製品 食品用『燃焼法による粗タンパク質分析装置JM3000N』発売
2005年11月 食品開発展に初出展 (以後6年間出展を続ける)
2007年11月 京都市南区に新本社工場を完成し、移転する
2008年4月 『加熱装置を用いた水素分析装置』鋼材中高温領域水素測定システムの特許出願
2008年5月 ICP-MS用気体試料導入装置を住友精化(株)殿と共同開発し、発売開始
2008年7月 『焼酎用ガス臭除去システム及び臭気成分自動測定システム』を(株)チューケン殿と共同開発し、発売開始
2009年7月 プラズマ分光分析研究会にてGC用プラズマ検出器を発表し、筑波セミナーイブニングセミナーポスター賞を授与
2009年7月 プラズマを用いた検出方法および検出器を東工大と共同特許出願
2009年9月 『連続濃縮法によるガス分析装置』の特許出願
2009年10月 Nordic ChemQuest AS社製Pd触媒の販売を開始
2009年11月 マイクロ波有機合成の技術取得を㈱ミネルバライトラボ殿にて開始
2010年1月 マイクロ波による新触媒の有機反応評価試験を立命館大学殿と開始
2010年3月 マイクロ波有機合成装置グリーンモチーフⅠcを発売開始
2010年6月 粒子計測システムをリオン㈱殿と共同特許出願
2010年7月 『飲料の悪臭除去装置および悪臭除去方法、蒸留酒の製造方法』の特許を (株)チューケン殿と共同出願
2010年9月 プラズマ検出器を搭載した超高感度ガスクロマトグラフ GAS1000HPIDを東京工業大学殿と共同開発
2011年1月 『プラズマ検出器HPID』を特許出願
2011年5月 『グルコースの生産方法』を京都府立大学と共同研究し、特許出願
2011年8月 プラズマ検出器『HPID』を商標登録出願
2011年8月 気体試料導入装置の特許使用権及び製造販売権を住友精化(株)殿から取得し、JSL製品として製造販売開始
2011年9月 『マイクロ波応用化学合成装置用のマイクロ波吸収管とその収納ケース』を実用新案登録
2011年9月 日本分析化学会でGC用超高感度ヘリウムプラズマイオン化検出器HPIDを発表
2012年1月 生産用フロー式マイクロ波化学合成装置を開発し発売
2012年1月 悪臭物質自動濃縮装置を開発し、発売
2012年5月 気体成分微粒子化装置を開発し、発売
2012年5月 サーモフィッシャーサイエンティフィック(株)と有機元素分析装置FLASH2000の西日本地区総代理店契約を締結し、発売開始
2012年9月 2012分析展及び2012科学機器展が合同開催となり、JASISとなり、以後も毎年出展を続ける
2013年3月 マイクロ波有機合成装置(グリーンモチーフ)の100台納入を記念し、ユーザーズセミナーを京都市で行う
2013年4月 気体試料中水分自動測定器 Easy Aqua を開発し、発売
2013年6月 平成24年度ものづくり中小企業・小規模事業者試作開発等支援事業で「生産用フロー式3KWマイクロ波化学合成装置の試作機製作」が採択された
2013年12月 GED-ICP-MSクリーンルーム実験室及び生産用マイクロ波化学合成実験室の2室を追加設備する
2014年2月 気体試料導入装置(GED)事業の強化のためICP-MSを設置する
2014年3月 ISET-R(福島プロジェクト)に参画し、気象研究所と福島県浪江地区において、大気中放射性核種の測定を行う
2015年2月 『H26年度京都中小企業技術大賞』で大賞を受賞し、京都府知事・京都産業21より表彰される
2015年7月 還元+濃縮式水素中微量全イオウ測定システムを開発
2015年8月 来る水素社会に向けwebサイト”水素分析.Com”を立ち上げる
2016年3月 NH3中油分測定システムを開発・発売
2016年3月 新型有機元素分析装置JM11を開発・納入開始
2016年3月 上海市の大気中微粒子測定を日本衛生環境センター殿と開始
2016年7月 水中VOC(ベンゼン)自動測定装置を発売
2016年10月 HS+PT法による水中VOC(排水中1-4ジオキサン)測定装置を発売
2016年10月 低温鋼中水素測定システムを開発
2017年3月 2017PITTCONに初出展
2017年4月 H2以外のガス中微量全イオウ分析システムを発売
2018年3月 He中微量油分測定システムを開発し発売
2018年4月 りそな中小企業振興財団主催 第30回「中小企業優秀新技術・新製品賞」において「有機微量元素分析総津JM11型」が「優良賞」を受賞
2018年5月 株式会社ラウンドサイエンスを吸収合併し、自動ガスクロや、放電スペクトル式分析計他各種分析計、各種実験評価装置、粉体用大気圧プラズマ処理装置等が、ラインナップに加わる
合併に伴い、ラウンドサイエンス東京事務所をジェイ・サイエンス・ラボ東京事務所とする
2018年8月 8月31日付けで株式会社イアス殿へGED事業を譲渡
2018年9月 新生ジェイ・サイエンス・ラボとしてJASIS2018に出展

会社外観/アクセスマップ

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<名神京都南IC方面>
新堀川通りを北上
名神高速道路高架をくぐり、左手のコンビニ「ローソン」手前を左折
さらに橋を通りすぐに左折、川沿いに進む
三叉路を斜め右に入りすぐ左手3階建ての白いビル

<JR京都駅方面>
油小路(新堀川通り)を南下
久世橋通りを右折
大宮通りを南下
左手にコンビニ「セブンイレブン」駐車場の手前を左折
つきあたりT地路を左折し、右手3階建ての白いビル