株式会社ジェイ・サイエンス・ラボ

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元素分析装置 JM550

製品の概要

特長

炭素・水素分析を重量法で行う有機微量元素分析装置です。
検量線を必要としない絶対分析法で個体・液体を問わず試料を200mg燃焼が可能です。
ヒーターは多段階昇温制御で最大8段階まで設定可能です。

 

  • 試料量を最大200mg分析可能
    固体・液体を問わずに200mg分析が可能
  • 分析精度向上
    炭素=±0.1%、水素=±0.06%を保証
  • 燃焼管内の圧力制御により不完全燃焼を防止
    差圧計で管内圧力を監視し、ヒーターON-OFFを制御し試料を完全燃焼

参考資料

製品の仕様と詳細

測定元素
水素・炭素
測定対象
油多品種、産業廃棄物、etc
酸化炉1
設定温度範囲 875℃
酸化炉2
設定温度範囲 625℃
プレヒーター
設定温度範囲 775℃
流量制御部
酸素:50~500ml/min
空気:50~500ml/min
燃焼管充填剤
酸化剤=酸化銅
S,X除去剤=サルフィックス
分析所要時間
1検体あたり15分~30分
(上記は標準条件。延長や短縮は可能)
操作部
液晶タッチパネル 7inchカラー
多段階昇温に関する昇温速度、保持時間、冷却時間の入力
入力は5種類のパターンを記憶し、プリントアウト可
燃焼部
フラッシュヒーター(カンタル線)
常温~1000℃
最大昇温段階数は8段階(速度や時間は任意に設定可)
本体寸法
1100(W)x500(D)x500(H)
電源部
AC100V ±5V 40A x 1個