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オートサンプラーJMA112

JMA112

特長

有機微量元素分析装置JM11専用のオートサンプラー。
25検体の試料ボートがセット可能で、燃焼後のボートを回収トレイに保存します。自然冷却後は灰分測定等可能です。
試料ボートは、白金ボート、セラミックボートの2種類が使用可能。
JM11オートサンプラーの中では、灰分回収を主とした分析の際用いられます。
(※25検体以後の分析では保存しているボートを取り除いて下さい。)

  • 灰分回収

    試料ボート全自動回収機構により、灰分測定が容易に行えます。

  • 操作性

    試料ボートをセットすれば連続25検体分析可能。旧製品より、連続検体数が増加しました。

仕様と詳細

  • 試料ボートセット数

    25検体

  • 試料ボート

    白金ボート、セラミックボート

  • 試料トレイ

    2枚(25検体用の導入用・回収用)

  • 試料ボート回収

    回収トレイ

  • パージ時間

    10sec(固定)

  • 誤動作通知

    PCディスプレイにエラー表示、PCアラームによる警報

  • 検体数表示

    トレイ位置をデジタル表示

  • 電源仕様

    AC100V 50/60Hz(300VA)

  • 製品寸法

    400(W)×600(D)×470(H)mm

  • 製品重量

    約45kg

製品の動画

製品の構成例

分析装置本体+オートサンプラー (別途PC必要)

分析装置本体

オートサンプラー

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