株式会社ジェイ・サイエンス・ラボ

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オートサンプラー JMA1001

製品の概要

特長

有機元素分析装置JM1001専用のオートサンプラーです。
最大で49検体分の試料ボートがセット可能で、燃焼後の灰分をそのまま回収します。自然冷却後は、灰分量の測定や、灰分を他の分析に利用できます。

 

  • 長時間の連続運転に対応
    最大で49検体の連続分析が可能なため、長時間の無人運転が可能です。
  • 灰分回収
    灰分がそのまま回収できることで、燃焼経路に灰分を残さないためクリーニングが不要です。

参考資料

製品の仕様と詳細

試料ボートセット数
49検体
試料トレイ
5枚(10検体×5枚)
試料ボート
ニッケル製、セラミック製に対応
(標準付属にニッケル製試料ボートを50本付属)
検体数表示
制御用PCの画面上に表示
誤動作報知
制御用PCの画面上に誤動作内容表示、アラームによる警報
電源仕様
単相AC100V 50/60Hz 300VA(装置本体のサービスコンセントへ接続できます)
製品寸法
900(W)×590(D)×470(H)mm
製品重量
約40kg

製品の構成例

分析装置本体+オートサンプラー (別途PC必要)
=

分析装置本体

オートサンプラー