株式会社ジェイ・サイエンス・ラボ

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オートサンプラー JMA11

製品の概要

特長

有機微量元素分析装置JM11専用のオートサンプラー。
25検体の連続分析が可能。試料ボートは、白金ボート、セラミックボートの2種類が使用可能。
JM11オートサンプラーの中では最も標準的なオートサンプラーです。

 

  • 操作性
    試料ボートをセットすれば連続25検体分析可能。また、JM10制御用PCにより動作チェック可能。
  • 小型化
    旧製品と比べ、横幅が約30cm小さくなりました。
  • 測定元素ごとに検出器を搭載
    測定元素ごとに感度設定が行えるため、幅広いサンプル分析に対応
    できます。
  • 検体数
    旧製品と比べ、一度に搭載できる検体数が少しだけ増えました。

参考資料

製品の仕様と詳細

試料ボートセット数
25検体
試料ボート
白金ボート、セラミックボート
試料トレイ
1枚(25検体用)
試料ボート回収
落下方式
パージ時間
10sec(固定)
誤動作通知
PCディスプレイにエラー表示、PCアラームによる警報
検体数表示
トレイ位置をデジタル表示
電源仕様
AC100V 50/60Hz(300VA)
製品寸法
400(W)×600(D)×470(H)mm
製品重量
約45kg

製品の構成例

分析装置本体+オートサンプラー (別途PC必要)
=

分析装置本体

オートサンプラー

JM11
対応オートサンプラー
=

標準サンプラー

灰分回収用サンプラー

多検体用サンプラー